好きを自信に変える!
遊びの中に「学び」を組み込んだ
ゲーミングSST
放課後等デイサービス
- 家でゲームばかりしていて心配…
- ゲーム依存症にならないか不安…
- お友達とのコミュニケーションが苦手…
- 勝ち負けで感情をコントロールするのが難しい…
私たちはゲームを「娯楽」ではなく、
成長のための「ツール」へと昇華させます。
なぜ「ゲーム」なのか?
ルールの遵守
勝ち負けがある中で、感情をコントロールする力(アンガーマネジメント)を育てます。
チームプレイ
役割分担、相談、励まし合いなど、集団の中でのコミュニケーションによってソーシャルスキルを育てます。
戦略的思考
「どうすれば勝てるか?」といった仮説検証やPDCAサイクルを、遊びの中で無意識下に育てていきます。
成功体験
上達することの喜びを知り、自己肯定感を高めることで、不登校などの二次障害を予防します。
導入コンテンツ例
チームワークを育む「協力プレイ」
仲間と協力してキッチンを切り盛りするゲームなどを通じて、「チームワーク」と「問題解決」をトレーニングします。
独りよがりではクリアできません。周囲の状況を見て「今、自分は何をすべきか」を判断し、仲間に伝える力を養います。
瞬発力と自制心を養う「アクション」
色の順序を瞬時に読み取り、カップを並べるゲームなど。目で見た情報を処理し、手先に伝える協調性を高めます。
焦りの中でもルールを守る「自己抑制」や、負けた時の気持ちの切り替えを練習します。
気持ちを読み解く「表現ゲーム」
「はぁ」などの短い言葉だけでシチュエーションを伝えるゲーム。相手の表情や声色から感情を読み取る力を育みます。
非言語コミュニケーション能力や、自分の気持ちを適切に表現するバリエーションを増やします。
保護者様への3つの約束
専門スタッフが介入し、以下の約束を守りながら「学び」へと導きます。
あらかじめ決めたルールの中で、終わりの合図を守る「自己抑制」を徹底します。
画面に向かうだけでなく、横にいる仲間やスタッフとの作戦会議や振り返りを重視します。
ゲームで学んだ「協力のコツ」や「負けた時の切り替え」を、学校や家庭での行動に繋げられるようにします。
重症心身障害・医療的ケア児のお子様へ
「うちの子には難しいかも…」と思っていませんか?
私たちは「身体の不自由さが、遊びを制限しない環境」を整えています。
スイッチ一つで画面が動く。因果関係の理解(自己効力感)を育みます。
指先の操作が難しくても、目線や手のひら全体で押せる専用スイッチを使用します。
太鼓を叩いて応援したり、ボタン一つで協力したり。集団の中に居場所を作ります。
